東京オリンピック本当にできるのか・・・を英語で

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とうとう開催まで1か月を切った東京オリンピック。

「本当に開催するつもりなのか?」

「できるのか?」

「キャンセル料が払えないからやるしかない」

「人類の希望のために是が非でも開催すべき」

テレビ・新聞雑誌等のいわゆる「マスコミ」、ソーシャルメディア上でも様々な意見が出ています。

そんな中、最新の世論調査では、8割を超える人が五輪開催に反対とか・・・。

 

(スラッシュ訳の英語で)

More than 80% of Japanese people / oppose / hosting the Olympics / this year.

80%以上の日本の人々が/ 反対しています / オリンピックを開催することに/ 今年の

<単語>

*1oppose (動詞)反対する

*2host (動詞)主催する・開催する

 

Japan Today のこの記事にも、こんな意見がでています。


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In my honest opinion,
私の正直な意見では

it will be difficult
難しいでしょう

to hold the Games..

オリンピック開催するのは

 

Athletes
選手も

from overseas
海外から来る

must be worried
心配していることでしょう

as well,
(~もまた)

because Japan’s coronavirus situation is bad.
なぜなら日本のコロナ状況はひどいから。

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<単語>

* honest(形容詞)正直な

 

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If authorities put priority
もし権力者が優先を置くなら

on the economy,
経済に

I want them to lift the restrictions
制限を解除して欲しい

on restaurants and bars.
レストランやバーに対する

 

If they prioritize it
もし彼らが優先するなら

the anti-virus measures,

感染対策を

I want them to cancel the Olympics.
オリンピックは中止にしてほしい

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<単語>

*1. authority(名詞)権力者、権威

*2.restriction(名詞)制限

 

そんな中、先月、内閣官房参与の高橋洋一氏が新型コロナウイルスの感染状況について「日本はこの程度の『さざ波(ripple)』とTweetしたことが大きな波紋を引き起こしました。

結局高橋氏への批判は「さざ波程度?やっていることが全然筋が通ってないぞ!」ということにつきるのでしょう。

みなさんもいろいろ不満やうっぷんがたまっているのではと思います。